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【1】WHO's NEW? −WHOPLUS新着プロフィール情報
【2】知的バラエティコラム/本日も、風まかせ!(第59回)坂本あおい
【3】話題のカタマリ(第65回) ― 34年目のリニューアル
編 集 後 記 ― みゆき夫人
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【1】WHO's NEW? −WHOPLUS新着プロフィール情報
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8/24〜9/10までにプロフィールが更新された著名人はこちら!
― ( )内の日付はご本人によるプロフィール回答年月日です ―
◎ 大野裕之(劇団とっても便利代表;日本チャップリン協会会長)
京都大学在学中、劇団とっても便利を旗揚げ。のちに舞台演出家として、数々
のミュージカルの作曲・脚本・演出を手がける。平成20年には新歌舞伎座と
御園座において演出を担当し、新歌舞伎座史上最年少の演出家に。傍らチャッ
プリン研究家として活動する。 (2009.8.24)
◎ 川島隆太(東北大学加齢医学研究所教授)
脳のどの部分にどのような機能があるのかを調べる“ブレインイメージング研
究”の第一人者として活躍。監修した「脳を鍛える大人の計算ドリル」など、
出版した書籍は400万部に上り、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」など
携帯ゲーム機ソフトのシリーズは、全世界で3000万本の売り上げを記録した。
(2009.8.27)
◎ 津田直(写真家)
平成13年より〈近づく〉と題されたシリーズで多数の作品を発表。自然を捉え
る視線のユニークさと、写真と時間というテーマへの取り込みで、新たな風景
表現の潮流を切り開く。写真集に「漕(こぎ)」「SMOKE LINE」などがある。
(2009.8.31)
◎ 坂爪則夫(宇宙航空研究開発機構宇宙輸送ミッション本部鹿児島宇宙セン
ター所長)
昭和52年より宇宙開発事業団(現・宇宙航空研究開発機構)に勤務。平成21年
鹿児島宇宙センター所長。長くロケットエンジンの開発に携わり、H-IIロケッ
トやH-IIAロケットのエンジンの設計開発を手がけた。 (2009.9.4)
◎ 野村宗弘(漫画家)
25歳から広島市の鉄工所に勤務。平成18年高知新聞主催の黒潮マンガ大賞に入
賞し、19年上京。のちに青年漫画誌「イブニング」に溶接工としての経験を生
かしたコメディ漫画「とろける鉄工所」を連載、話題となる。
(2009.9.10)
(回答順、敬称略)
このコーナーでは、最近アンケートにご回答いただき、WHOPLUSに登録
された著名人のプロフィールの一部分を紹介しています。
さらに詳しいプロフィールや連絡先はWHOPLUSでチェック!
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【2】知的バラエティコラム/本日も、風まかせ!(第59回) 坂本あおい
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靴脱ぎ文化、増加中?
欧米と日本の暮らし方のちがいというと、まず思い浮かぶひとつが、家のなか
で靴を脱ぐか脱がないか、ということではないだろうか。けれど、靴脱ぎ文化
が日本特有のもので、欧米の家庭ではどこでも靴を履いたまま生活しているか
というと、これが案外そうでもない。それどころか、わたしの経験と調査の結
果からすると、最近では、土足であがる家のほうが少ないのではないかと思え
てくるくらいだ。以下、ネットでひろったコメントや事例をいくつか紹介して
みよう。
うちの国ではみんな、「当然」靴を脱ぐよ。[フィンランド人]
スウェーデンでも脱ぐよ。[スウェーデン人?]
脱がないヤツの気がしれないって? ごめんよ。[イギリス人]
脱ぐ脱がないの方針をめぐりモメている家庭も多い。[アメリカ人]
友人に土足であがられても、清潔より友情をとりたい。[不明]
イギリス人は、かがむのが苦手なんだ(泣)。[イギリス人]
微生物学者だ。頼むから、わが家では脱いでくれ! [アメリカ人]
有名女優よ。客には医療用靴カバーをつけてもらうわ。[アメリカ人]
靴脱ぎの習慣がどれだけ古いものかはわからないが、いずれにしても、家の機
密性が高くなって、むかしより住居内が清潔に保たれるようになったことや、
衛生意識が向上したことなどによって、今後もますます「土禁」の家が増える
傾向にありそうだ。
ちなみに、わたしが30年ほど前にオーストリアに住んだときには、すでに人々
は室内ではハウスシューエ(=家靴)とよばれるものを履いていた。友達の家
に遊びにいくと、家靴を借りたり、素足になったりする。家靴は、健康サンダ
ルからフエルトのスリッパのようなものまでさまざまだったが、片方がないと
思うと、たいてい飼い犬がくわえてどこかへ持っていっている、というのが定
番だった。
ところで、上に登場したアメリカの微生物学者は、あらゆる汚いものを靴底に
つけて家にはいることにゾッとしているようだが、では果たして、「土禁」の
家はどれだけ清潔なのだろう? WHOPLUSで見つけた日本の微生物学者、
堀内勲氏の経歴のなかに、そのヒントとなりそうなこんな一文を見つけた。
著書に「赤ちゃんはスリッパの裏をなめても平気-あなたの周りの微生物が
わかる本」など 。
スリッパの裏がOKなら、家の床も、なめても平気な程度に清潔ということだ
ろう。いや、ひょっとして、裏はいいけど、スリッパの内側は絶対になめるな
かれ、ということ? まあ、わたしは赤ちゃんでも犬でもないので、どっちで
も気にしないが。
◎ 堀内勲((株)応微研代表)
昭和18年山梨県生まれ
東京大学微生物研究所での研修を経て、山梨県に株式会社・応微研(応用微
生物研究所)を設立。環境と人間の共存をテーマに、生物及び微生物を利用
した地球に優しい技術と製品の開発を推し進める。
(WHOPLUSより)
◎ 坂本あおい(文芸翻訳家)
昭和46年東京都生まれ
主な訳書に『ねじの回転−心霊小説傑作選−』(創元推理文庫)、『熱い
指、冷たい唇 』(ヴィレッジブックス) 、『誘惑のトレモロ』(二見書房
ザ・ミステリ・コレクション)、『新アラビア夜話』(光文社古典新訳文
庫)などがある。雑誌他にエッセイを発表するなど“ホソボソ”と活躍中。
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【3】話題のカタマリ(第65回) ― 34年目のリニューアル
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「菊正宗」のCMソング「初めての街で」が、同社の創業350年を記念して、演歌
歌手・ジェロによるカバー・バージョンで流れている。もともと歌詞の内容か
らして男歌なのだが、初登場の1975年以来、西田佐知子の歌声で続いてきた。
日立グループ「この木なんの木」や崎陽軒の「シウマイ旅情」は長寿CMソング
の雄といえるが、歌手やアレンジを変えては何度も録音し直して流している。
菊正宗酒造のCMギャラリーHPに、西田本人もコメントを寄せているのだが、1つ
のCMソングがバージョンを変えることなく、34年間も使われてきたというのは、
めまぐるしく変わっていく広告業界では珍しいことだと思う。その間に歌い手
本人は芸能界を引退しているにもかかわらずだ。
http://www.kikumasamune.co.jp/cm/
かつて、「明治チェルシーの唄」(作詞:安井かずみ、作曲:小林亜星)を
歌い継いだ歌手(シモンズ、サーカス、八神純子、あみん、PUFFY...etc.)
のコンピレーションCDが発売されたことがあるが、この「初めての街で」も、
ジェロ以外の歌手にもカバーしてもらって、コンピレーションCD化してはど
うだろうか。
◎ ジェロ(歌手)
1981年ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれ
祖母は日本人で、祖母が口ずさむ美空ひばりの歌に心を動かされ、初めて覚え
た歌はひばりの「越後獅子の唄」。2003年演歌歌手を目指して来日、英会話教
師として和歌山県に赴任。その後、コンピューターエンジニアとして大阪で勤
務。仕事の傍ら各地のカラオケ大会に出場、アマチュア演歌歌手として精力的
に活動を続けているところをレコード会社にスカウトされ、2008年「海雪」で、
異色の黒人演歌歌手としてデビュー
◎ 西田佐知子(歌手)
昭和29年、新人歌手コンテストに合格、上京して作曲家・豊田一雄にレッスン
を受ける。32年「伊那の恋唄」でデビュー。日本コロムビア(芸名=浪花けい
子)を経て、34年グラモフォンに移り、芸名を西田佐知子と改名。36年「コー
ヒー・ルンバ」がヒットし、NHK「紅白歌合戦」に初出場。37年には「アカシ
アの雨がやむとき」の大ヒットでスター歌手の仲間入りをし、ムード歌謡の
第一人者となる。
◎ 永六輔(放送作家;作詞家;随筆家;タレント)
昭和8年台東区浅草生まれ
早大時代落語に熱中し、19歳の時NHK「日曜娯楽版」に投稿、三木鶏郎の冗談
工房に入って、ラジオ・テレビ番組の構成者・出演者として活躍。また中村八
大とのコンビで「黒い花びら」「上を向いて歩こう」などヒット曲の作詞や、
脚本・司会も手がける。昭和42年からラジオ「誰かとどこかで」を担当。
◎ 中村八大(作曲家;ピアニスト)
昭和6年中国・青島生まれ 平成4年没
小学校3年からピアノを学び、早大高等学院時代には天才ジャズピアニストと
謳われる。早大ではジョージ川口、松本英彦、小野満とビッグ・フォーを結成。
のち永六輔と知り合い、詩と曲を持ち寄って生まれた「黒い花びら」が昭和34
年の第1回日本レコード大賞受賞。以来、永六輔との名コンビぶりが続いた。
(WHOPLUSより)
(袴田)
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編 集 後 記 ― みゆき夫人
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日本の新ファーストレディ・みゆき夫人は、歌って踊れる元・タカラジェンヌ
だ。初外遊のニュースを見て、飛行機のタラップを白い羽根を背負って降りて
くる姿を想像したのは、私だけではあるまい。
(袴)
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