「WHO I」「WHO II」「WHO III」とは?
国内最大級の人物データベースである日外アソシエーツ人物・文献情報「WHO」の収録人物を、職業・活動分野別のコ
ンパクトなファイルに再構成してご提供するメニューです。
収録範囲が職業・活動分野別に分かれている以外は、「WHO」と同様に各人物のプロフィール情報と、該当人物が執筆した記事や著書、あるいは、その人物について書かれている記事や図書なども“文献情報”として閲覧できます。
各分野の収録範囲と収録人数は以下の通りです。
(故人を含みます)
- 「WHO I」(経済・社会・政治):財界、政官界、教育、福祉、医療・保健、宗教、皇室、公家、武家など約13万人
- 「WHO II」(研究者・著述・ジャーナリズム):研究者、文芸・評論、著述、ジャーナリズムなど約14万人
- 「WHO III」(芸術・芸能・スポーツ):美術、音楽、映画・演劇、俳優、芸能、放送、スポーツなど約8万人
「WHO I」「WHO II」「WHO III」には、さまざまな活用方法があります
出版、マスコミ、研究機関、図書館、フリーランスの方など、様々なお客様にご利用いただいています。
- 職業・活動分野、肩書き、出身地別、出身校別など、各人物へのアプローチ(=検索項目)を豊富に用意しています。
サーチエンジンでは、なかなかできない精度の高い検索が可能です。
- 専門スタッフが継続調査をしているから、著名人の過去から現在までの基本的なプロフィールチェックに便利です。
- 収録されているプロフィールデータを全文検索するから、思いついたことばから、人物をピックアップできます。
- ユニークな“文献情報”を用意しています。
該当人物の著作や執筆記事を確認したり、その人物について書かれた本や記事を効率よく探すことができます。
「WHO I」「WHO II」「WHO III」は、調査やビジネスに安心してご利用いただける情報源です
ご本人への確認をベースにしたアンケート方式を採用し、個人情報保護法に対応しています(2005年4月以降)。
- サーチエンジンなどでヒットした典拠の不確かな情報を、仕事に使うのは不安という方に、ぜひおすすめいたします。
全分野が対象の「WHOPLUS」もございます。こちらをご覧ください。
2010.6現在
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