日外アソシエーツ
日本全国の新旧名所を総覧!
事典 日本の観光資源―○○選と呼ばれる名所15000
―全国の名所早わかり―
著 者: 日外アソシエーツ〔編〕 事典 日本人の見た外国
定 価: 本体8,000円+税
刊行年月: 2008年1月
ISBN: 978-4-8169-2086-8
判型・頁数: A5判・590頁
立ち読みボタン
imageアイコン 本文(抜粋) GIF 162KB
次のサイトから注文できます。 紀伊國屋BookWeb Amazon.co.jp
内 容: 「日本三景」「日本三名園」「名水百選」など全国から選ばれた名数選や「かながわの公園50選」など地方自治体による名数選、計15,000件を収録。第1部「地域別一覧」では地域別に各地の観光資源を通覧でき、第2部「選定別一覧」では選定別に概要を一覧できます。一般に広く知られた観光名所だけでなく、知られざる意外な観光スポットも一目でみつかります。
刊行に
あたって:

 内閣府の「国民生活に関する世論調査(2007年7月調査)」によると、国民の35.1%がこれからの生活のなかで最も力点を置きたいこととして、余暇生活・レジャーを挙げている。特に、近年の「平成の市町村大合併」以降、地域の活性化が推進されており、観光資源を有効利用すべく、多くの名数選(いわゆる50選や100選など)が省庁や地方自治体、財団法人などによって選定されている。観光スポットとして記憶に新しい宮崎県の青島も、環境省が2006年に選定した「快水浴場百選」に青島海水浴場として選ばれている。一方、昔から国内には「日本三景」や「日本三名園」など有名な観光資源もあり、それらは広く利用されてきた。しかし、これらの観光資源は、従来個別にその場所が紹介されるにとどまり、地域別に通覧できる資料がなかった。

 そこで本書では、第1部として名数選を地域別に排列し、第2部でその選定別に内容を一覧できるようにして、国内の観光資源を取りあげた。編集方針から全ての名数選を掲載することはできなかったが、それでも約90%の地方自治体に何らかの選定対象があったのは驚きである。

 現在、国土交通省は2008年度に「観光庁」の新設を要求しており、今後ますます国内の観光資源を有効利用しようとする動きが強くなると推測される。

 本書が、観光や余暇生活・レジャーに関心をもつ多くの方々にとって、幅広く活用されることを期待したい。

2007年11月
日外アソシエーツ
 


↑先頭へ戻る
(c)日外アソシエーツ株式会社