地方の時代、郷土の歴史資料をより活用するために―  
CD県史誌シリーズ

編集・発行・発売:日外アソシエーツ EPWING版CD-ROM Windows対応検索ソフト組込

1 関東―近世(通史/資料)編
2 関東―近現代(通史/資料)編
CD県史誌1

2006.10発売

【法人版】
価格(本体54,000円+税)

ISBN4-8169-8192-6

【研究者版】
価格(本体35,000円+税)
ISBN4-8169-8195-0

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CD県史誌2

2006.12発売

【法人版】
価格(本体54,000円+税)
ISBN4-8169-8193-4

【研究者版】
価格(本体35,000円+税)
ISBN4-8169-8196-9

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3 近畿・東海―近世(通史/資料)編
4 近畿・東海―近現代(通史/資料)編
CD県史誌3
2007.9発売

【法人版】
価格(本体47,000円+税)
ISBN978-4-8169-8201-9

【研究者版】

価格(本体28,000円+税)
ISBN978-4-8169-8202-6

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CD県史誌4
2008.3発売

【法人版】

価格(本体47,000円+税)
ISBN978-4-8169-8203-3

【研究者版】

価格(本体28,000円+税)
ISBN978-4-8169-8204-0


小見出し、写真・図版情報まで索引化

目次掲載の章、節の見出しに加え、目次に記載のない小見出し、本文中の図版・写真・表についての情報、本文に引用された資料名・論文タイトル、任意のキーワード、巻末索引、別巻索引に載っている語や編纂委員名からも検索できます。

地域/時代ごとの通史と資料を横断検索
各地域の県史誌の通史・資料編を近世、近現代に2分割して各々CD-ROMに収録。ひとつのキーワードで各地域・時代ごとの県史誌を一括検索することが可能です。地域全体の特徴も俯瞰できます。

 
●検索画面/詳細画面 事例
「CD-県史誌」画面事例

デモ検索画面はこちらから
付録として「和暦西暦月日対照表」データ(HTML版)を収録。資料を検索しながら、暦を参照できます。
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●収録県史誌一覧
■1.関東―近世(通史/資料)編
■2.関東―近現代(通史/資料)編
茨城県史
3
茨城県史
4〜7
茨城県史料
12〜20
茨城県史料
21〜37
栃木県史
通史編4〜5
史料編 近世1〜8
栃木県史
通史編6〜8
史料編 近現代1〜9
群馬県史
通史編4〜6
資料編9〜16
群馬県史
通史編7〜9
資料編17〜24
新編埼玉県史
通史編3〜4
資料編10〜18
新編埼玉県史
通史編5〜7
資料編19〜26
千葉県の歴史
20〜24 資料編
千葉県の歴史
6〜7 通史編
25,26,28,29,31,32 資料編
東京百年史
第1巻
東京百年史
第2〜第6巻
神奈川県史
通史編2〜3,各論編3
資料編4〜10
神奈川県史
通史編4〜7,各論編1〜3
資料編11〜19
通史編12冊,資料編47冊 …計59冊
通史編27冊,資料編57冊 …計84冊
 
■3.近畿・東海―近世(通史/資料)編
■4.近畿・東海―近現代(通史/資料)編
岐阜県史
通史編 近世上,下
史料編 近世1〜9
   
静岡県史
通史編3,4 別編2,3
資料編9〜15
   
愛知県史
第2巻 別巻
資料編16,18
   
三重県史
資料編 近世1,2,4上・下,5
別編 絵図・地図,建築,自然
   
滋賀県史
第3巻    
大阪府史
第5〜7巻    
兵庫県史
第3〜5巻
史料編 近世1〜4 幕末維新1,2
   
奈良県史
第1,2,5,6,8,9,14,15巻    
和歌山県史
近世
近世史料1〜5
   
通史編23冊,資料編38冊 …計61冊
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地方史誌内容情報データベース化に寄せて
渡辺 隆喜氏(明治大学 文学部教授)
戦後、民主化と高度成長の波にのり、全国で膨大な地方史誌類が編纂されてきた。最近の財政危機で下火になったものの、未だ継続されている地域も少なくない。この過程を研究史的にみれば、次のような大きな特徴がある。  一つは地域の歴史的実態が、生活史レベルまで明らかになり、研究の多様化に資していること。
 二つはそれらが個別的地域的に量産されながら、相互関連による概念化の努力が少ないことの二点である。
 組織化と普遍化は研究推進の基本であるが、集大成による研究深化が現段階では、個別的実証のみならず、よりキメ細かい相関的研究が要請されている様に思われる。
 本企画によるデータベース化はこの相互関連に手がかりを与えるもので、研究進展に多大な便を与える時宜を得たものたること云うまでもない。  聞くところによると、大学図書館でも意図的に地方史誌の蒐集に努めており、死蔵することなく全国に発信したいと願う明治大学図書館のような例もあるという。
 データベース化はこのような気運に正確に応え、研究深化を保証するものと確信する。多くの方々の利用を期待したい。

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