明治〜現代 映画スタッフから研究者まで
日本映画関係者1,472人を収録した人名事典
日本の映画人 表紙 日本の映画人 ―日本映画の創造者たち―  
佐藤忠男編 A5・720頁 定価(本体12,000円+税) ISBN978-4-8169-2035-6 2007年6月刊行
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佐藤忠男が選ぶ1,472人―――より

 これまで映画俳優の名鑑はたくさん出版されて親しまれてきました。映画監督の人物事典もときどき出ています。しかし、プロデューサー、シナリオライター、撮影監督、照明技師、作曲家、録音技師、美術監督、編集者、興行や上映関係者、批評家、研究者、映画会社経営者などの人物事典は、一般の人々が容易に手にとれるかたちでは殆ど出版されておりません。この本は容易に情報が手に入る俳優を別にして、その他の日本で映画にかかわってきた人たちの綜合的な人物事典です。日本映画の草創期の人々から今日第一線で活躍する方々まで、幅広い視野で編集しました。日本では最初の試みだと思います。・・・

2007年4月 佐藤忠男

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>>収録者例(抜粋)

池辺晋一郎(音楽)
生駒雷遊(活動弁士)
市川森一(脚本)
梅谷庄吉(興行)
浦岡敬一(編集)
岡本健一(照明)
川本喜八郎(アニメーション)
川本三郎(評論)
菊島降三(脚本)
城戸四郎(興行)
久世龍(殺陣)
黒澤明(監督)

. . . など
 
 
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内容詳細
収録対象
■分野■
映画に関係する各分野から網羅的に収録(俳優を除く)
美術,照明,録音,音楽,編集,アニメ,殺陣・スタント,翻訳・字幕,製作,撮影,監督,脚本,評論など。

■収録対象時期■
明治以降。現在活躍中の人物から映画草創期の活動屋まで。
内 容
●詳細なプロフィール
(職業,肩書,生年月日,没年月日,本名,旧姓名,別名,出生地,家族,師弟,学歴,資格,所属団体,受賞歴)

●本人回答のアンケート内容収録(現存者)
(専門分野,興味テーマ,映画産業に関わった動機,印象に残る男優・女優,生涯の一本とその理由,作ってみたい映画,代表作・参加作,趣味・特技,座右の銘)

●文献 :著作物、その他伝記・評伝など。
※一部連絡の取れなかった方、掲載を辞退された方もございます。ご了承ください。
佐藤 忠男(さとう・ただお)
 昭和5年新潟県生まれ。
 「映画評論」「思想の科学」の編集長を務め、37年以降はフリーの評論家として活躍。その領域は映画評論から大衆文化、思想、教育と幅広い分野にまたがり、海外での講演を行うなど、国際的な評価も高い。また1970年代からアジア映画を積極的に我が国に紹介した功績も大きい。平成8年日本映画学校校長に就任。
 主著に「黒澤明の世界」「世界映画史」(上下)「小津安二郎の芸術」「中国映画の百年」」「韓国映画の精神」「日本映画の巨匠たち」(全4冊)「日本映画史」(全4巻岩波書店芸術選奨文部大臣賞受賞)などがある。
 紫綬褒章、勲四等旭日小綬賞、韓国文化勲章、山路ふみ子映画賞、川喜多賞など受賞多数。
 
 
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