地域アーカイブズの保存と活用を考える―ライブラリー、ミュージアム、アーカイブズの立場から―
主催:日外アソシエーツ 司会:高橋実(国文学研究資料館アーカイブズ研究系教授)
 第8回図書館総合展において、日外アソシエーツは下記フォーラム(無料セミナー)を主催します。今回は、国文学研究資料館の高橋先生のコーディネートの下、庄司明由氏(府中市教育委員会・郷土資料担当)、西川武臣氏(横浜開港資料館)、高木秀彰氏(寒川町・町史編さん担当)の3名を講師にお招きして、地域アーカイブズの現状と未来について、皆さまと共に考えてまいりたいと思います。ご参集くださいますよう、お願い申し上げます。
〈セミナー概要〉

 アーカイブズとは(1)記録資料、(2)記録資料の保存・公開機関、という二つの意味がある。アーカイブズを保存するのは、“人類の歴史文化遺産、知的情報資源”として人類のあらゆる創造的活動に活用するためである。
 21世紀の重要な課題として、私たちの住む地域をいかに活性化し、より豊かで魅力あるものにしていくのかという新しい地域創造の課題がある。この地域創造にとって何よりも大切なものは、地域の歴史と文化である。
 地域アーカイブズは、長期間にわたって地域の中で生み出され、管理保存され、もしくは地域に集められ、組織的社会的あるいは文化的役割を果たしてきた。それらは文書や書冊などの紙媒体のものが多いが、媒体の如何を問わない。
 私たちは、地域創造の源泉であるアーカイブズが地域の共有財産であるということを前提に、地域のライブラリー、ミュージアム、アーカイブズの立場から地域アーカイブズの保存・活用についての問題を具体的に提起し、アーカイブズ保存の地域連携構想を考えていきたい。

国文学研究資料館アーカイブズ研究系教授 高橋実
日 時: 2006年11月21日(火) 10時30分〜12時00分(90分間)
会 場: パシフィコ横浜・アネックスホール 第3会場(F203)

 横浜市西区みなとみらい1-1-1 地図
 <みなとみらい線みなとみらい駅 徒歩5分/JR桜木町駅 徒歩15分>
講 師:

■コーディネーター
高橋 実(国文学研究資料館アーカイブズ研究系教授)

■講師
庄司 明由(府中市教育委員会生涯学習課 郷土資料担当主査)
西川 武臣(横浜開港資料館 調査研究員)
高木 秀彰(寒川町企画課 町史編さん担当主査)

定 員: 200名(全自由席)
開場時刻: 10時15分
申込方法: 下記の申込欄に必要事項をご記入の上、FAXまたはメール送信ください。

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FAX 03-3764-0845
日外アソシエーツ(株) 第2営業部 竹村 行
東京都大田区大森北1-23-8 TEL 03-3763-5241 ad@nichigai.co.jp
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