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源氏物語 第四集 末摘花/紅葉賀  |
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【末摘花】ある荒れ果てた屋敷で一人の女が心細く暮らしていた。源氏はその女に美しい姫君の幻想を求め強引に契りを結ぶが、実は異様な容貌を持つ哀れな女だった。源氏の生涯を彩った数々の女性の中でもひときわ異彩を放つ末摘花との出会いを描く。【紅葉賀】桐壺帝が催した紅葉賀で源氏は見事な舞を披露し人々を魅了する。しかし、義母・藤壺の身には自らの不義の子が宿っていることを誰も知らない。やがて誕生した御子は源氏に生き写しのごとく美しい皇子であった。
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円地文子【訳】;竹下景子【朗読】 新潮社 [3CD]166分 ISBN978-4-10-830221-1
標準価格4,300円(税別)⇒ 特価4,085円(税別)
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