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源氏物語 第五集 花宴/葵  |
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【花宴】紫宸殿の桜の宴が催された日の夜、藤壺との逢瀬を求めて御殿をさまよい歩いていた源氏は、たまたま戸口の開いていた弘徽殿の細殿に忍び入り、「朧月夜に似るものぞなき」と口ずさむ女と契ってしまう。【葵】賀茂の祭の御禊の日、行列に供奉する源氏の姿を一目見ようと出かけた六条の御息所は、葵の上の一行と車の場所をめぐって争いを起こしてしまう。以来、御息所の恨みは止まず煩悶のあまりとうとう生霊となって葵の上にとり憑いてしまった。
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円地文子【訳】;竹下景子【朗読】 新潮社 [3CD]170分 ISBN978-4-10-830237-1
標準価格4,300円(税別)⇒ 特価4,085円(税別)
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