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源氏物語 第六集 賢木/花散里  |
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【賢木】桐壺院が崩御した。これを機に権勢は右大臣方に移り、源氏をはじめ左大臣方の人々は朝廷の中枢から遠ざけられるようになった。院の一周忌の法要後、藤壺は出家し、源氏と朧月夜との密会が露見する……。源氏の運命に暗雲が漂い始めた。【花散里】右大臣方の圧政に息苦しい毎日を送る源氏は、ある日、故院の女御・麗景殿の邸を訪ねた。懐かしく院の話を交わした後、源氏は、その妹の三の君と再会する。鬱々とした日々の中で源氏はつかの間の安らぎを得た。
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円地文子【訳】;竹下景子【朗読】 新潮社 [2CD]153分 ISBN978-4-10-830238-9
標準価格3,000円(税別)⇒ 特価2,850円(税別)
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