【点辞館お薦め朗読CDシリーズ】 セットNo.10 横浜録音図書  ★分売不可★
御宿かわせみシリーズ 時代小説

注文ボタン

INDEX前へ次へ

 
御宿かわせみシリーズ 時代小説 セットNo.10
8タイトル8枚 セット価格 \12,600
白萩屋敷の月

白萩屋敷の月  / 平岩 弓枝【CD版】
商品番号 Dヒラ1-2021B

朗読  :神谷 尚武
時間  :61分
作者  :平岩 弓枝

兄の神林通之進の使いで、旗本青江但馬の別宅、根岸の白萩屋敷に出掛けた神林東吾は、女主人の顔に残るむごたらしい火傷の痕に驚く。
                   ―御宿かわせみ(8)より-(時代小説)

目籠ことはじめ

目籠ことはじめ  / 平岩 弓枝【CD版】

商品番号 Dヒラ1-2022B

朗読  :松谷 染佳
時間  :53分
作者  :平岩 弓枝

南に向いた家の広い縁側で、若い男が竹を編んでいた。細く裂いた竹が、まるで柔らかな藁のように男の手の中で自由に曲げられ、組み上げられていく…。
                   ―御宿かわせみ(18)より-(時代小説)

佐助の牡丹

佐助の牡丹  / 平岩 弓枝【CD版】

商品番号 Dヒラ1-2023B

朗読  :神谷 尚武
時間  :72分
作者  :平岩 弓枝

るいは、お吉と千春をつれて富岡八幡宮恒例の牡丹市を見物に行った。一位に選ばれた「白貴人」は、みごとな花だった。佐助という若者は、「白貴人」は俺が育てたものだと。すり替えられたのか?
                   ―御宿かわせみ(25)より-(時代小説)

初春弁才船

初春弁才船  / 平岩 弓枝【CD版】

商品番号 Dヒラ1-2037B

朗読  :神谷 尚武
時間  :63分
作者  :平岩 弓枝

その年一番の新酒を江戸へと運ぶ弁才船は、早さを競った。船乗り達は、常よりも帆を増やしたり工夫をしたが、風が変われば外海に流され命を落とす危険もあった。祖父から三代続いた船乗りの航吉は、東吾に東洋の船の知識を学んで、ぜひ弁才船に生かしたいと願い出る。
                   ―御宿かわせみ(26)より-(時代小説)

メキシコ銀貨

メキシコ銀貨  / 平岩 弓枝 【CD版】

商品番号 Dヒラ1-2038B

朗読  :神谷 尚武
時間  :67分
作者  :平岩 弓枝

帆船を見物に行った神林麻太郎と畝源太郎は、偶然大男が包をひったくられるのを目撃してしまった。通り合わせた東吾と共に盗っ人を追いつめたが、包を捨てて逃げてしまった。そして包を盗まれた町人風の男も姿を消してしまった。包の中身は小判七十両余と、傍には西洋の銀貨も落ちていた。
                   ―御宿かわせみ(26)より-(時代小説)

江戸の精霊流し

江戸の精霊流し / 平岩 弓枝【CD版】

商品番号 Dヒラ1-2074B

朗読  :松谷 染佳
時間  :52分
作者  :平岩 弓枝

「かわせみ」に新しく来た女中おつまは、きびきびと良く働き客あしらいも上手だった。るいやお吉も長続きしてくれれば良いと願っていた。が、東吾は柳原の堤で郷里へ墓参りに帰ったはずのおつまを見かけた。
                   ―御宿かわせみ(28)より-(時代小説)

北前船から来た男

北前船から来た男 / 平岩 弓枝【CD版】

商品番号 Dヒラ1-2075B

朗読  :神谷 尚武
時間  :68分
作者  :平岩 弓枝

神林東吾は、麻太郎と源太郎を連れて大川の舟釣りに出かけた。船頭の卯之吉は北前船の船頭をしていて3年ぶりに江戸に帰ってきたとのことだった。ある日、麻太郎と源太郎は卯之吉が思いつめた様子で侍の後を尾けているのを見た。
                   ―御宿かわせみ(28)より-(時代小説)

芋嵐の吹く頃 芋嵐の吹く頃 / 平岩 弓枝【CD版】

商品番号 Dヒラ1-2107B

朗読  :松谷 染佳
時間  :62分
作者  :平岩 弓枝

かわせみではお吉が、客の弁当用にとワッパやメンパと呼ばれる曲げ物に凝っていた。「俺のじいちゃんは日光曲げ物を作らせたら一番だ」と話す弥吉は、じいちゃんの後をついで曲げ物職人になるか、江戸の父の店をつぐべきかと迷っていた。在所では芋嵐の吹く季節になっていた。
                  ―御宿かわせみ(29)より―(時代小説)

 

INDEX前へ次へ
よみかた辞書SHOP 点辞館