【点辞館お薦め朗読CDシリーズ】 セットNo.5〜No.8 横浜録音図書  ★分売不可★
鬼平犯科帳シリーズ 時代小説

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鬼平犯科帳シリーズ 時代小説 セットNo.5
7タイトル8枚 セット価格 \12,600


唖の十蔵 / 池波 正太郎【CD版】
商品番号 Dイケ1-2119B

朗読  :神谷 尚武
時間  :76分
作者  :池波 正太郎

火付盗賊改方の小野十蔵はあまりに無口なために、その姓をもじって、同僚から「唖の十蔵」などと呼ばれているがその働きは抜群のものであった。天明七年九月、盗賊改方の長官が替わった。新任の長官は長谷川平蔵宣以、ときに四十二歳、小肥りのおだやかな顔貌で、笑うと右の頬にふかい笑くぼがうまれたという。
                     ―鬼平犯科帳(1)より―(時代小説)



本所・桜屋敷 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2120B

朗読  :神谷 尚武
時間  :74分
作者  :池波 正太郎

平蔵は、かつて汗みずくになって稽古をした高杉道場のあたりに立ち寄り昔日の想いにふけっていると、するどい刃風が真っ向から襲いかかった。剣友・岸井左馬之助との再会だった。この辺りは、桜屋敷と呼ばれていたところで、当主の孫娘おふさは、二人にとって忘れられぬ人だった。
                     ―鬼平犯科帳(1)より―(時代小説)



血頭の丹兵衛 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2121B

朗読  :神谷 尚武
時間  :65分
作者  :池波 正太郎

血頭の丹兵衛一味の盗みは、盗賊仲間でいう[急ぎ盗]で金品を奪い取るや、主人初め奉公人を皆殺しにして、短期間に盗めるだけ盗むというやり口で、町奉行所も盗賊改方も煮え湯を飲ませられ続けている。「血頭のお頭はそんなお人じゃねえ」元盗賊の小房の粂八は、どうにも納得がいかなかった。
                     ―鬼平犯科帳(2)より―(時代小説)



浅草・御厩河岸 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2122B

朗読  :神谷 尚武
時間  :67分
作者  :池波 正太郎

岩五郎は、盗賊の前歴と経験によって、火付盗賊改方の手先になっていた。岩五郎に昔の仲間から誘いがかかった。その「おつとめ」は「盗む者も泣きを見ず、盗まれるものも泣きを見ず」の大盗賊の理想を貫く海老坂の与兵衛の仕事だった。岩五郎は己の立場はわきまえつつも、与兵衛の人柄に惹かれていく。
                     ―鬼平犯科帳(1)より―(時代小説)



妖盗葵小僧 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2127B

朗読  :神谷 尚武
時間  :146分
作者  :池波 正太郎

巧みな声色を遣って押し込み、金品ばかりか娘や若い女房などを次々に犯すという押し込みが頻発する。手がかりも少なく人々の恐怖は募るばかりだった。
                     ―鬼平犯科帳(2)より―(時代小説)



盗法秘伝 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2128B

朗読  :神谷 尚武
時間  :66分
作者  :池波 正太郎

長谷川平蔵は旅の途中で知り合った老盗賊に見込れ「わしの手助けをしてくれませぬか」と声をかけられる。お前さんしだいで盗みばたらきの秘伝を伝授しようというのだ。
                     ―鬼平犯科帳(3)より―(時代小説)

血闘 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2129B

朗読  :神谷 尚武
時間  :61分
作者  :池波 正太郎

平蔵は小舟の中から単身荒屋敷を見張っていた。密偵のおまさはここに連れ込まれているに相違ない、なんとしても助け出したい平蔵だったが、いくら待っても応援が来ない。
                     ―鬼平犯科帳(4)より―(時代小説)

 
鬼平犯科帳シリーズ 時代小説 セットNo.6
7タイトル6枚 セット価格 \12,600


深川・千鳥橋 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2130B

朗読  :神谷 尚武
時間  :61分
作者  :池波 正太郎

大滝の五郎蔵は、脱獄というかたちをとって娑婆へでた。平蔵の密偵として働き始め、盗賊仲間から「間取りの万三」と呼ばれている大工を追い始めた。
                     ―鬼平犯科帳(5)より―(時代小説)

乞食坊主

乞食坊主 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2131B

朗読  :神谷 尚武
時間  :61分
作者  :池波 正太郎

押し込みの繋ぎをつけていた惣介と鍋蔵は、縁の下にいた乞食坊主に密談を聞かれてしまう。この乞食坊主は、かつて平蔵とは遊び仲間の井関録之助だった。
                     ―鬼平犯科帳(5)より―(時代小説)

山吹屋お勝

山吹屋お勝 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2132B

朗読  :神谷 尚武
時間  :61分
作者  :池波 正太郎

平蔵の従兄に当たる巣鴨の大百姓・三沢仙右衛門は、5年前に妻を亡くしたがこのほど、「是非嫁にしたい女ができた」という。驚いた家族の頼みで、平蔵が相手の身上をさぐり始めると。
                     ―鬼平犯科帳(5)より―(時代小説)

狐火

狐火 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2133B

朗読  :神谷 尚武
時間  :118分(2枚組)
作者  :池波 正太郎

上方一帯にきこえた大盗賊、先代の「狐火の勇五郎」は、真の盗賊の典型だった。おまさ父子も狐火の下にいたことがあった。だか、このところ凄惨をきわめる現場に「狐火札」が残されている。
                     ―鬼平犯科帳(6)より―(時代小説)

大川の隠居

大川の隠居 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2134B

朗読  :神谷 尚武
時間  :59分
作者  :池波 正太郎

風邪で寝込んだ平蔵の寝間から愛用の銀煙管が盗まれた。不覚を取った平蔵が鮮やかな逆転を見せる。平蔵と老船頭のかけひきが楽しい。愛読者人気ナンバーワンの作品。
                     ―鬼平犯科帳(6)より―(時代小説)

盗賊人相書

盗賊人相書 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2138B

朗読  :神谷 尚武
時間  :57分
作者  :池波 正太郎

盗賊が押し入った蕎麦屋でただ1人助かった小女の証言で、盗賊の似顔絵を描いた石田竹仙は、達者な筆運びで絵を仕上げたが、なぜか描き終えたときには、疲れきって口もきかぬようになってしまった。
                     ―鬼平犯科帳(6)より―(時代小説)

寒月六間堀
寒月六間堀 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2139B

朗読  :神谷 尚武
時間  :70分
作者  :池波 正太郎

旅の老武士が笠をぬぎ捨て、懐から出した革紐を襷にまわしかけ、震える手でよれよれの鉢巻をしめ、大刀を引き抜くのを、石灯篭の陰から平蔵は注視した。
                     ―鬼平犯科帳(7)より―(時代小説)

 
鬼平犯科帳シリーズ 時代小説 セットNo.7
7タイトル8枚 セット価格 \12,600
流星

流星(2枚組) / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2140B

朗読  :神谷 尚武
時間  :135分
作者  :池波 正太郎

長谷川平蔵配下の与力・同心の家族が次々惨殺される事件が起きた。「これは、おれを相手にしているのだ。おれのもっとも痛いところを衝いてきた。」必死の探索にもかかわらず、手がかりはつかめなかった。
                     ―鬼平犯科帳(8)より―(時代小説)

鯉肝のお里

鯉肝のお里 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2141B

朗読  :神谷 尚武
時間  :67分
作者  :池波 正太郎

密偵おまさは、飯屋の入れ込みで、町女房風の客と飯屋の女房の喧嘩に遭遇する。飯屋の女房を突きたおし、「勘定だ」と一両たたきつけて飛び出した様子を見て密かにその後をつけ始める。
                     ―鬼平犯科帳(9)より―(時代小説)

本門寺暮雪

本門寺暮雪 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2142B

朗読  :神谷 尚武
時間  :74分
作者  :池波 正太郎

かつての剣友、井関録之助をつけ狙う「凄い奴」と刃を交えた平蔵は、(ああ・・・これでは、こやつの太刀を到底受けきれまい。俺もこれが最後か・・・)とまで追い詰められたが。
                     ―鬼平犯科帳(9)より―(時代小説)

消えた男

消えた男 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2143B

朗読  :神谷 尚武
時間  :76分
作者  :池波 正太郎

市中巡回中の佐嶋忠介は、8年前まで盗賊改方・同心を勤めていた部下の高松繁太郎に出会った。役目を捨てて突然姿を消した繁太郎が語った真相とは。繁太郎は平蔵のすすめで密偵となり抜群の働きを示すが。
                     ―鬼平犯科帳(10)より―(時代小説)

お熊と茂平

お熊と茂平 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2144B

朗読  :神谷 尚武
時間  :70分
作者  :池波 正太郎

お熊の茶店の真前にある弥勒寺で働く下男茂平は、お熊に誘われてお茶や饅頭を食べる仲だった。ある朝、茂平が急病で倒れ、お熊は茂平からいまわの際の頼みを聞く。託された胴巻きにはずっしりと金が入っていた。
                     ―鬼平犯科帳(10)より―(時代小説)

土蜘蛛の金五郎

土蜘蛛の金五郎 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2145B

朗読  :神谷 尚武
時間  :66分
作者  :池波 正太郎

三ノ輪のはずれに[どんぶりや]という飯屋ができた。飯は食い放題、汁に魚に、こうこがついて七文だと大評判。平蔵は食い詰め浪人の風体で、[どんぶりや]に通いはじめる。
                     ―鬼平犯科帳(11)より―(時代小説)

穴

穴 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2146B

朗読  :神谷 尚武
時間  :66分
作者  :池波 正太郎

十年前に、一味の者に引退金(ひきがね)を与え、お盗めからきっぱりと足を洗った老盗人が、昔を忘れられず悪戯心で三百両を盗み、又、人知れず返しに行く。
                     ―鬼平犯科帳(11)より―(時代小説)

   
鬼平犯科帳シリーズ 時代小説 セットNo.8
7タイトル7枚 セット価格 \12,600
泣き味噌屋

泣き味噌屋 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2147B

朗読  :神谷 尚武
時間  :79分
作者  :池波 正太郎

雷鳴にも縮み上がる弱虫の同心が愛する妻を殺害され、自ら望んで召し捕りの人数に加わった。必死の思いで敵に立ち向かうが。
                     ―鬼平犯科帳(11)より―(時代小説)

密告

密告 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2148B

朗読  :神谷 尚武
時間  :78分
作者  :池波 正太郎

「はせ川へいぞうさまへ」たどたどしい文字で書かれたその手紙は押込みを知らせる密告だった。平蔵はすぐさま手配りをするがそこで出会った人は昔懐かしい知り人だった。
                     ―鬼平犯科帳(11)より―(時代小説)

高杉道場・三羽烏

高杉道場・三羽烏 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2151B

朗読  :神谷 尚武
時間  :101分
作者  :池波 正太郎

船宿[鶴や]を経営している小房の粂八から、巣鴨の徳善寺に押し込みの計画ありと知らせを受けた平蔵は、寺の寄宿人を装って見張りを続ける。盗賊の頭の名がかつての高杉道場三羽烏の一人と同じ長沼又兵衛だという。二十数年ぶりの再会の凄絶な対決を描く。
                     ―鬼平犯科帳(12)より―(時代小説)

見張りの見張り

見張りの見張り / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2152B

朗読  :神谷 尚武
時間  :79分
作者  :池波 正太郎

長久保の佐助は、偶然宗平の店に立ち寄った。昔馴染みとの再会を喜んだ宗平は、五郎蔵おまさと共に佐助の息子の敵討ちの手伝いをすることになる。敵はかつて五郎蔵の手下だった男で平蔵に報告せず探りをかけるようすを、伊三次に見つけられてしまう。密偵が密偵を追うことになるが…。
                     ―鬼平犯科帳(12)より―(時代小説)

密偵たちの宴

密偵たちの宴 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2153B

朗読  :神谷 尚武
時間  :73分
作者  :池波 正太郎

久しぶりに火付盗賊改方の密偵 彦十、宗平、五郎蔵、粂八、伊三次、おまさが集まって酒を酌み交わしていた。上機嫌の面々は「昔取った杵柄この6人でお盗めの手本を見せてやろうじゃないか」と、盛り上がってしまったが。
                     ―鬼平犯科帳(12)より―(時代小説)

殺しの波紋

殺しの波紋 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2154B

朗読  :神谷 尚武
時間  :79分
作者  :池波 正太郎

火付盗賊改方の与力をつとめる富田達五郎は、夜の川面で商人の橋本屋と船頭を切って捨てた。橋本屋に脅迫されていた達五郎は、誰にも見咎められずに始末がついたと安堵したが、数日後又、新たな脅迫状が届けられる。平蔵は身内の不始末をどう裁くのか。
                     ―鬼平犯科帳(13)より―(時代小説)

一本眉

一本眉 / 池波 正太郎【CD版】

商品番号 Dイケ1-2155B

朗読  :神谷 尚武
時間  :71分
作者  :池波 正太郎

眉が濃く一本につながって見えるその人を、木村忠吾はひそかに一本眉の旦那と呼んでいた。掟を守りぬく真の盗賊の一味が、畜生ばたらきの盗賊一味を懲らしめ成敗する痛快なものがたり。
                     ―鬼平犯科帳(13)より―(時代小説)


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