地方史研究雑誌目次速報 182号(2026.11)
飯澤文夫編|日外アソシエーツ制作(毎奇数月1日ポスト)
北海道|岩手|宮城|山形|福島|茨城|栃木|群馬|埼玉|東京|神奈川|新潟|富山|石川|福井|長野|岐阜|静岡|愛知|三重|滋賀|京都|大阪|兵庫|奈良|和歌山|鳥取|岡山|広島|香川|福岡|佐賀|長崎|熊本|宮崎|鹿児島|全国誌|寄贈図書|編集後記北海道
あしりべつ郷土館だより (9) あしりべつ郷土館運営委員会 2026.02
シシリムカ文化財だより (29) 平取町教育委員会 2026.01
文化情報 (410) 北海道文化財保護協会 2026.09
岩手県
花巻市博物館だより (79) 花巻市博物館 2026.08
宮城県
蔵王町の歴史と文化財 (10) 蔵王町教育委員会 2026.03
東北民俗 60 東北民俗の会 2026.06
名取市史だより (4) 名取市教育委員会教育部市史編さん室 2026.03
山形県
民話 (54) 東北文教大学民話研究センター 2026.08
村山民俗学会 (418) 村山民俗学会 2026.08
村山民俗学会 (419) 村山民俗学会 2026.09
福島県
安蔵つうしん (49) 鈴木安蔵を讃える会 2026.07
安蔵つうしん (50)その1 鈴木安蔵を讃える会 2026.07
安蔵つうしん (50)その2 鈴木安蔵を讃える会 2026.07
安蔵つうしん (50)その3 鈴木安蔵を讃える会 2026.07
安蔵つうしん (51) 鈴木安蔵を讃える会 2026.08
安蔵つうしん (52) 鈴木安蔵を讃える会 2026.08
安蔵つうしん (53)その1 鈴木安蔵を讃える会 2026.08
安蔵つうしん (53)その2 鈴木安蔵を讃える会 2026.08
安蔵つうしん (54) 鈴木安蔵を讃える会 2026.09
いわき発掘ニュース (87) いわき市教育文化事業団 2026.04
フークトーブ通信 (72) フークトーブ通信社 2026.08
フークトーブ通信 (73) フークトーブ通信社 2026.09
文字摺通信 (117) 文字摺歴史文化社 2026.08
文字摺通信 (118) 文字摺歴史文化社 2026.08
文字摺通信 (119) 文字摺歴史文化社 2026.09
文字摺通信 (120) 文字摺歴史文化社 2026.09
文字摺通信 (121) 文字摺歴史文化社 2026.10
茨城県
ほない歴史通信 (120) 大子町教育委員会 2026.09
栃木県
大田原市なす風土記だより (6) 大田原市なす風土記の丘湯津上資料館・大田原市歴史民俗資料館 2025.03
大田原市なす風土記だより (7) 大田原市なす風土記の丘湯津上資料館・大田原市歴史民俗資料館 2026.03
群馬県
武尊通信 (187) 群馬歴史民俗研究会 2026.09
埼玉県
笛の音 (17) 久喜市立郷土資料館 2026.03
東京都
あるむぜお (157) 府中市郷土の森博物館 2026.09
板橋史談 (329) 板橋史談会 2026.08
奥武蔵 (466) 奥武蔵研究会 2026.10
北区史を考える会会報 (160) 北区史を考える会 2026.08
国分寺市史編さんNews Letter (4) 国分寺市教育委員会市史編さん室 2026.03
多摩地域史研究会会報 (172) 多摩地域史研究会 2026.08
世田谷区誌研究会会報 (65) 世田谷区誌研究会 2026.08
世田谷区誌研究会会報 (66) 世田谷区誌研究会 2026.09
千代田区立日比谷図書文化館文化財ニュース (39) 千代田区立日比谷図書文化館 2026.07
神奈川県
大山街道ふるさと館だより (83) 川崎市大山街道ふるさと館 2026.02
大山街道ふるさと館だより (84) 川崎市大山街道ふるさと館 2026.05
小田原地方史研究 (33) 小田原地方史研究会 2026.07
会報善哉 (62) 秦野歴史おこしの会 2026.04
神奈川県立歴史博物館だより 31(3) 通号231 神奈川県立歴史博物館 2026.02
かまくら女性史の会newsletter (141) かまくら女性史の会 2026.09
藤沢地名の会々報 (119) 藤沢地名の会 2026.10
文化財だより (38) 真鶴町教育委員会 2026.03
新潟県
高志路 (441) 新潟県民俗学会 2026.08
新潟史学 (91) 新潟史学会 2026.08
富山県
富山史壇 (210) 越中史壇会 2026.07
石川県
加能地域史 (95) 加能地域史研究会 2026.08
福井県
若越郷土研究 71(1) 福井県郷土誌懇談会 2026.08
長野県
伊那路 70(8) 通号835 上伊那郷土研究会 2026.08
伊那路 70(9) 通号836 上伊那郷土研究会 2026.09 コラム
矢澤静二「満人に救われた満蒙開拓団一家の体験」は、14歳の時に一家で満洲に渡り、帰還を果たして、100歳近くになった今も故郷で矍鑠として暮らす女性から、体験を聞き取った貴重な記録である。
上伊那郡東春近村(現伊那市)で稲作を営んでいた一家7人(両親、子ども5人)は、1940年10月、家、土地など全財産を処分して、三江省通河県の第8次張家屯信濃村開拓団に入植した。在団者数はおよそ1000人であった。張家屯には家があり、牛馬も国から払い下げられた。水田は6町歩もあり、土は肥えていて肥料がなくても獲れた。一家だけではやり切れず一部を朝鮮人に小作させた。その水田が朝鮮人のものであったことは分かっていた。脱穀や籾摺りも朝鮮人にやらせた。
何不自由ない暮らしが敗戦で一変する。侵攻したソ連軍に、日本兵によって引き渡されそうになり、命からがら逃げ出す。朝鮮人に銃殺された団員もいた。団員の帰還者は277人、28%に過ぎなかった。多くが死の逃避行となった中で、満州人に家を提供され生き延びることができた。だが、帰国を待つ1946年3月、父を発疹チフスで失い、妹二人も亡くなる。裸一貫で引き揚げてからの暮らしは苦労ばかりであったが、兄弟それぞれに仕事を探して、何とか生き延びた。
戦争や開拓団について今どう思うかとの著者の問いに、開拓団が続いていたらよかったと答えている。「満洲植民地状態」が国際的に許されるはずもない。引き揚げから80年、この話はしたことがなかったという。引き揚げ後の生活をもっと知りたいと思うが、現実感に富んだ素晴らしい聞書きであり、同時に、100歳にしてよくぞ語ってくれたと、胸が熱くなる。
山河 (80) 満蒙開拓平和記念館 2026.09
長野県民俗の会通信 (315) 長野県民俗の会 2026.09
博物館友の会会報 137 安曇野市豊科郷土博物館 2026.07
平出博物館紀要 40 塩尻市立平出博物館 2024.03
平出博物館ノート (37) 塩尻市立平出博物館 2023.03
岐阜県
郷土研究・岐阜 (146) 岐阜県郷土資料研究協議会 2026.09
三輪山真長寺文化財保存会だより (61) 安藤征治 2026.09
静岡県
いわた文化財だより (250) 磐田市・磐田市教育委員会教育部文化財課 2026.01
静岡県近代史研究会会報 (575) 静岡県近代史研究会 2026.08
静岡県近代史研究会会報 (576) 静岡県近代史研究会 2026.09
静岡県近代史研究会会報 (577) 静岡県近代史研究会 2026.10
楽しい郷土史だより (14) 裾野市文化財保護審議会・裾野市教育委員会生涯学習課 2026.03
富士山世界遺産コラム (20) 静岡県富士山世界遺産センター 2024.01
富士山世界遺産コラム (21) 静岡県富士山世界遺産センター 2024.02
富士山世界遺産コラム (22) 静岡県富士山世界遺産センター 2024.03
富士山世界遺産コラム (23) 静岡県富士山世界遺産センター 2024.04
富士山世界遺産コラム (24) 静岡県富士山世界遺産センター 2024.05
富士山世界遺産コラム (25) 静岡県富士山世界遺産センター 2024.06
富士山世界遺産コラム (26) 静岡県富士山世界遺産センター 2024.07
富士山世界遺産コラム (27) 静岡県富士山世界遺産センター 2024.08
富士山世界遺産コラム (28) 静岡県富士山世界遺産センター 2024.09
富士山世界遺産コラム (29) 静岡県富士山世界遺産センター 2024.10
富士山世界遺産コラム (30) 静岡県富士山世界遺産センター 2024.11
富士山世界遺産コラム (31) 静岡県富士山世界遺産センター 2024.12
富士山世界遺産コラム (32) 静岡県富士山世界遺産センター 2025.01
富士山世界遺産コラム (33) 静岡県富士山世界遺産センター 2025.02
富士山世界遺産コラム (34) 静岡県富士山世界遺産センター 2025.03
富士山世界遺産コラム (35) 静岡県富士山世界遺産センター 2025.04
富士山世界遺産コラム (36) 静岡県富士山世界遺産センター 2025.05
富士山世界遺産コラム (37) 静岡県富士山世界遺産センター 2025.06
富士山世界遺産コラム (38) 静岡県富士山世界遺産センター 2025.07
富士山世界遺産コラム (39) 静岡県富士山世界遺産センター 2025.08
富士山世界遺産コラム (40) 静岡県富士山世界遺産センター 2025.09
富士山世界遺産コラム (41) 静岡県富士山世界遺産センター 2025.10
富士山世界遺産コラム (42) 静岡県富士山世界遺産センター 2025.11
富士山世界遺産コラム (43) 静岡県富士山世界遺産センター 2025.12
愛知県
愛城研報告 (29) 愛知中世城郭研究会 2026.08
あつた (291) 熱田神宮宮庁 2026.08
岩崎城だより (71) 岩崎城歴史記念館 2026.01
岩瀬文庫だより (88) 西尾市岩瀬文庫 2026.03
刈谷市歴史博物館NEWS (21) 刈谷市歴史博物館 2026.04
新編西尾市史研究 (11) 西尾市 2026.03
野田史料館報 (175) 野田史料館 2026.05
古橋懐古館だより (20) 古橋懐古館 2026.10 コラム
古橋懐古館は、江戸初期から続く、三河国北設楽郡稲橋村(現豊田市稲武町)の豪農古橋家の所蔵資料を公開する歴史資料館である。所有資産の大半を遺贈して設立した一般財団法人古橋会が管理している。
特に第6代古橋源六郎暉皃は、平田銕胤の門に入ったことから、国学者や明治維新の志士たちの書画、実用書などの収集を始めた。以後の当主も継承し、現在は約4万点余の古文書、書画、和装本、刀剣等の骨董、民具民俗資料などを所蔵している。古橋家は、「家は徳に栄える」「富家より富村」「共存共栄」を家訓としてきた。古橋会はその精神に基づき、「社所有資産や地域資源を磨き上げて、持続可能な社会と文化の実現に貢献」することを目的にしている。大変に敬服する。
残念なことに、江戸中後期建築の酒蔵や味噌蔵を改造、改装して使用して来た懐古館は、消防法の関係で一般公開施設とすることができなくなり、2018年から休館している。現在は、2017年に新設した収蔵庫を核に、所蔵資料の整理・保存・活用に注力し、同年創刊の『古橋懐古館だより』を、年2回、無料で発行している。
同館所蔵の日誌を解説した、大友昌子「昭和一九年『稲橋区日誌』を読む―戦時下の地域社会をささえた地区の自治」は、非常に興味深い。日誌は区長が認めたもので、年度総会議事に始まり、会計、予算、山林紛争、農繁期の労働配置、託児所の開設、幼児身体検査、衣料切符、医薬品配布、米・煙草・梅干し用塩の配給、座布団・布団綿・干し草・芋蔓・ガソリンポンプの供出、祭礼、用水掃除、税、国民登録、組長会議、兵士の出征と無言の帰還・公葬などが細々と記されている。
中でも著者が注目しているのは、出征軍人家庭への支援、無言の帰還者の公葬、農繁期の託児所開設、疎開者の地域社会構成員としての受入れである。戦争という極限状態にあって、「地域社会が人々の暮らしを維持しようとした営み」が浮かび上がってくる。詳細な注解を付して公刊されることを望みたい。
蓬左 (111) 名古屋市蓬左文庫 2026.09
三重県
顕彰芭蕉翁 (103) 芭蕉翁顕彰会 2026.08
拙堂會報 (20) 齋藤拙堂顕彰会 2026.06
滋賀県
湖国と文化 50(4) 通号197 びわ湖芸術文化財団 2026.10
京都府
会報和訶羅河 (303) 城陽の緑と文化財を守る会 2026.09
都藝泥布 (91) 京都地名研究会事務局 2026.08
大阪府
大阪民衆史研究会報 33(7) 通号368 大阪民衆史研究会 2026.07
左海民俗 (177) 堺民俗会 2026.07
つどい (454) 豊中歴史同好会 2026.08
つどい (455) 豊中歴史同好会 2026.09
兵庫県
Sala (80) 常民学舎 2026.08
生活文化史 (54) 神戸・深江生活文化史料館 2026.09
西宮文化協会会報 (701) 西宮文化協会 2026.08
西宮文化協会会報 (702) 西宮文化協会 2026.09
文化財ニュース (69) 加古川市教育委員会文化財調査研究センター 2026.03
歴史と神戸 65(4) 通号377 神戸史学会 2026.08
奈良県
天理市文化財だより 36 天理市教育委員会文化財課 2026.03
和歌山県
紀州古城館情報 (398) 和歌山城郭調査研究会 2026.01
紀州古城館情報 (402) 和歌山城郭調査研究会 2026.05
鳥取県
鳥取県立博物館ニュースレター宝蔵 (5) 鳥取県立博物館 2026.03
岡山県
宇喜多家史談会会報 (99) 宇喜多家史談会 2026.07
岡山地方史研究 (169) 岡山地方史研究会 2026.08
史跡だより (24) 赤磐市教育委員会 2026.04
備前岡山 (49) 牛窓神社社務所 2026.07
広島県
県北どらくろあ (125) どら書房 2026.08
県北どらくろあ (126) どら書房 2026.09
「漱石と広島」の会会報 (26) 「漱石と広島」の会 2026.09
東広島市史編さんだより (7) 東広島市教育委員会生涯学習部 2026.03
備陽史探訪 (248) 備陽史探訪の会 2026.07
広郷土史研究会会報 (182) 広郷土史研究会 2026.09
ミュージアムニュース (147) 広島県立歴史博物館 2026.03
みよし地方史 (130) 三次市地方史研究会 2026.08
わが町三原 425 みはら歴史と観光の会 2026.08
わが町三原 426 みはら歴史と観光の会 2026.09
わが町三原 427 みはら歴史と観光の会 2026.10
香川県
郷土博通信 (27) 鎌田共済会郷土博物館 2026.04
文化財協会報 (214) 香川県文化財保護協会 2026.09
福岡県
古賀郷土史研究会通信 (26) 古賀郷土史研究会 2026.07
佐賀県
佐賀県公文書館だより (12) 佐賀県 2026.03
長崎県
諫早市美術・歴史館研究紀要 (2) 諫早市美術・歴史館 2026.03
長崎県対馬歴史研究センター所報 (6) 長崎県対馬歴史研究センター 2026.05
熊本県
熊本の地名 (298) 熊本地名研究会 2026.08
熊本の地名 (299) 熊本地名研究会 2026.09
宮崎県
日南市資料館年報 (3) 日南市教育委員会 2025.03
宮崎県埋蔵文化財センター通信 (28) 宮崎県埋蔵文化財センター 2026.03
鹿児島県
指宿市考古博物館時遊館COCCOはしむれ年報・紀要 (17) 指宿市教育委員会 2026.03
近現代センター通信 (7) 鹿児島大学法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センター 2026.03
全国誌
家系研究 (81) 家系研究協議会 2026.07
家系研究協議会会報 (96) 家系研究協議会 2026.07
儀礼文化ニュース (243) 儀礼文化学会 2026.09
神戸大学史学年報 (41) 神戸大学史学研究会 2026.06
史迹と美術 96(4) 通号957 史迹美術同攷会 2026.07
城だより (693) 日本古城友の会 2026.09
大道芸通信 (417) 日本大道芸・大道芸の会 2026.08
大道芸通信 (418) 日本大道芸・大道芸の会 2026.09
東京産業遺産学会ニューズレター (169) 東京産業遺産学会事務局 2025.04
東京産業遺産学会ニューズレター (170) 東京産業遺産学会事務局 2026.01
東京産業遺産学会ニューズレター (171) 東京産業遺産学会事務局 2026.07
日本の石仏 (189) 日本石仏協会 2026.08
まつり通信 66(3) 通号642 まつり同好会 2026.08
寄贈図書
岐阜県概表 復刻 岐阜県郷土資料研究協議会 2026.07
編集後記
本号全国誌に登載した『大道芸通信』第418号掲載の、「日本の生業5 相撲の始まりは女相撲から」を興味深く読んだ。2018年に京都府舞鶴市で開催された地方巡業「大相撲舞鶴場所」で、市長が土俵上での挨拶の最中にクモ膜下出血で倒れた。観客として居合わせた女性看護師ともう一人の女性が直ちに土俵に上がり、救命処置をほどこし、その後手術を受けて回復した。この時、会場では女性は土俵から降りるようにと放送が繰り返し流され、相撲協会員が降りるよう促した。協会の見解は、女性差別ではなく、大相撲の伝統であるというものであった。執筆者はこの伝統が根拠不明で、説明されていないとして、『日本書紀』に遡り、江戸時代の西鶴『好色一代男』や太田南畝の見聞録『街談録』などを引いて検証し、そもそも相撲は女相撲から始まっていると述べる。この論は次号に続いており、どのように帰結するか楽しみである。
「伝統」という言葉を押し出して、史実や科学的根拠に基づかない言説が跋扈している。むしろそうしたものの方が優位であるようにすら思われる。7月の国会審議で飛び出した、「男系継承は2600年以上にわたって先人たちが守り抜いてきた皇室の伝統」発言も同様である。さすがにこれには、古市晃神戸大学教授を代表幹事とする「皇室・皇位をめぐる議論に関する研究成果の尊重を求める古代史研究者の会」が、連綿と続けられてきた古代史研究の成果を否定するもので容認できない、学問的成果の軽視が社会を萎縮させ、思想・信条の自由が再び奪われる世界が訪れることを危惧するとして声明を出したが、歴史学界全体やマスコミの反応は必ずしも大きなものではない。根拠のない言説が社会に蔓延しないよう努めるのも、研究者の責任ではないだろうか。
地方史研究雑誌目次速報 182号 2026年(令和8年)11月1日 発行
編集:飯澤文夫
制作:日外アソシエーツ(mginfo
nichigai.co.jp)
〒140-0013 東京都品川区南大井6-16-16 TEL:03-3763-7583